以下のアプリケーションのインストーラーをダウンロードします
Windows環境においてはmakeコマンドが無いため、cygwinを導入する必要があります。まず、インストーラーを実行します
インストール先ディレクトリ、一時ディレクトリ、ダウンロード元サイトの指定ダイアログが出るので適宜設定します。次に以下のインストールパッケージ指定ダイアログが出たら以下を追加で指定します。




以下のファイルを解凍する。解凍先は任意ですが、途中に' 'を含まないパスに配置する必要があります。(セットアップスクリプトがパスをエスケープしてくれていないため。)
cygwinのシェルを起動する。(デスクトップにショートカット等でcygwinを起動)
Android NDKをインストールしたディレクトリに移動。(cygwin上ではcドライブは/cygdrive/c、dドライブは/cygdrive/dというようにマウントされる)この例の場合はAndroid NDKを"c:\android-ndk-1.5_r1"にインストールしてある。
Android NDKのセットアップスクリプトで環境変数"ANDROID_NDK_ROOT"を使用するため、環境変数を一時的に宣言し、セットアップスクリプトを実行します。(以下`は間違えやすいので注意)
次にセットアップするeclipse CDTで使用できるように環境変数PATHにcygwinの実行パス(cygwinのインストールフォルダ/bin)を追加します。具体的にはコントロールパネルのシステムを選択し、詳細設定タブを選択します。
次に環境変数を選択し、PATHにcygwinの実行パスを追加します。(注:環境変数の値のセパレータは";")
Android SDK向けの説明でeclipse JDTをインストールした後にCDTをインストールします。具体的にはヘルプメニューからInstall New Softwareを選択します。
次にeclipseの公式サイトのURLを指定し、Programming Languagesの中からC/C++を選択します。(著者の環境ではインストール済みのため、色が白くなっています)
後はそのまま選択していけばインストールされます。
まず、実行した際にエミュレータを起動して、そこで実行する様に設定します。具体的にはウィンドウメニューの設定を指定します。
次に実行/デバッグ→起動中→デフォルト・ランチャーを指定し、C/C++ ApplicationのデフォルトデバッグをStandard Create Processランチャーに指定します。